追手門学院大学 アメフト部主将、大麻所持

11/09 20:38
追手門学院大学の学生2人が、大麻を所持していた疑いで逮捕された。
1人は、アメリカンフットボール部で主将を務めていた。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪・茨木市の追手門学院大学の学生、直圭一郎容疑者(21)と境勘助容疑者(21)の2人。

近畿厚生局麻薬取締部によると、2人は11月6日、直容疑者が住む集合住宅の一室で、大麻を所持していた疑いが持たれている。

追手門学院大学・川原俊明学長は、「このような事態が発生したのは、極めて遺憾で残念でございます」と述べた。

直容疑者は、アメリカンフットボール部の主将で、「取引に関する電話を聞いた」と話す部員もいて、麻薬取締部は、入手ルートなどを捜査している。

(関西テレビ) (関西テレビ)

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