今年は“暖冬”の見通し エルニーニョ発生で...

11/09 17:23
気象庁は、異常気象を引き起こす「エルニーニョ現象」が、2年ぶりに発生したと発表した。
2018年の冬は、暖冬となる見込み。

「エルニーニョ現象」は、東太平洋の赤道付近で、海面水温が半年以上続けて平年より0.5度以上高くなる現象で、世界的な異常気象を引き起こす原因といわれている。

10月の海面水温はプラス0.9度で、「エルニーニョ現象」が始まったとみられ、この傾向は、春にかけて続く可能性が高いという。

このため、日本付近では、冬型の気圧配置が弱まり、この冬は暖冬になる見込み。

エルニーニョ現象の発生は、2016年以来、およそ2年ぶり。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング