9日東京株終値 売り注文が優勢となり、日経平均株価は反落

11/09 16:13
9日の東京株式市場は、売り注文が優勢となり、日経平均株価は反落した。

9日の東京市場は、8日の株価が大幅上昇した反動で、利益を確定する売り注文が優勢となった。

中国市場の株価が、下落して推移したこともあり、平均株価の下げ幅は、一時250円を超えた。

終値は、8日に比べて、236円67銭安い、2万2,250円25銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,672.98だった。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング