国交省立ち入り検査で発覚 ことし秋まで検査不正行為

11/09 06:34
SUBARUの検査不正問題で、2017年末までと説明していた不正行為が、2018年秋まで続いていた可能性があるとして、SUBARUは、新たにおよそ10万台のリコールを国土交通省に届け出た。

新たにリコールの届け出があったのは、2018年1月から10月に国内で製造された「インプレッサ」や「フォレスター」など9車種、およそ10万台。

今回のリコールは、国土交通省によるSUBARUへの立ち入り検査で、新たに不正が発覚したことを受けたもの。

SUBARUが、検査の不正でリコールするのは4回目。

今回のリコール費用は、65億円を見込んでいるという。

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