東芝7,000人を削減へ 新たな再建計画

11/09 00:09
経営再建に向けて、7,000人を削減する。

東芝・車谷会長は、「今回、原子力関連、海外建設関連事業を全て切り離した」と述べた。

東芝は、LNG(液化天然ガス)事業からの撤退や、7,000人規模の人員削減などを盛り込んだ新たな再建計画を発表した。

LNG事業は、2019年3月末までに、中国企業に「引受金」およそ930億円を支払って、東芝から切り離す。

また、イギリスの原子力子会社は、原発の新規建設事業から撤退するという。

このほか、一部の事業で1,400人の早期退職を募るなど、5年間で7,000人規模を減らす一方、社会インフラや、IoTの分野に注力し、5年後には売上高4兆円を目指していて、売却した半導体事業などに代わる、新たな収益源の確立が求められる。

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