日産「200億円申告漏れ」指摘 処分不服で審査請求

11/08 13:16
日産自動車が、東京国税局から海外の子会社をめぐって、およそ200億円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。

日産自動車は、2017年の税務申告で、法人税率の低いタックスヘイブン(租税回避地)であるバミューダ諸島の子会社をめぐり、およそ200億円の申告漏れを指摘された。

東京国税局は、子会社の利益も日産の利益に合算するべきと指摘し、追徴税額は50億円余りとみられる。

日産自動車は、「当社の処理は適正であったと認識している」とコメントしていて、この処分を不服として、国税不服審判所に審査請求を行っている。

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