トランプ大統領が会見 「ねじれ」に“新戦略”も

11/08 06:30
アメリカの中間選挙から一夜明けた7日、トランプ大統領は、議会が上院と下院で多数派が異なる「ねじれ状態」になったことを受け、野党・民主党との連携に期待感を示した。

トランプ大統領は「(中間選挙は)完全な勝利に近かった。交渉や取引の点では、民主党とうまくやるチャンスがあると思う」と述べた。

トランプ大統領は日本時間の8日未明会見し、「共和党は、上院で勢力を拡大した」などと強調した。

一方で、下院では敗北し「ねじれ状態」になったことで、「われわれは、民主党と交渉するだろう」と述べ、インフラや社会保障などの分野で野党・民主党に協力を呼びかけた。

民主党が下院で多数派になったことで、今後、ロシア疑惑への追及が予想されるが、トランプ大統領は、民主党が調査を行えば反撃する構えを示している。

一方、トランプ大統領は会見直後のツイッターで、ロシア疑惑への対応で更迭説が出ていたセッションズ司法長官を解任したことを明らかにした。

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