【速報】東海第二原発 20年延長認可 周辺自治体の同意どうなる

11/07 11:51
運転の開始からまもなく40年がたつ茨城県の東海第2原発が、最長20年の運転延長の審査に合格した。

原子力規制委員会は、茨城・東海村にある東海第2原発について、原則40年とされている運転期間を20年間延長することを認可した。

これにより、東海第2原発は、最長で2038年11月まで運転できることになる。

水戸市の住民は「1回、問題起きてるからね。近くの人の不安は否めないですよね」、「子どもの将来のこととか、体に対する影響とか考えると、やっぱり一番不安ですよね」などと話した。

今後、再稼働に向けては、原発の周辺30km圏内に住む96万人の避難計画の策定が必要なほか、全国の原発で唯一、立地する東海村を含む6つの周辺自治体に事前の同意を得る必要がある。

しかし、すでに那珂市の海野市長が、再稼働に反対の意向を示していて、再稼働の時期は不透明となっている。

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