中2自殺 遺書に「無視はつらい」 学校側は当初「いじめなし」

11/07 06:24
東京・八王子市で2018年8月、自殺を図り、死亡した中学2年生の女子生徒が、悲痛な思いを遺書に残していた。

亡くなった八王子市の市立中学2年・永石陽菜さん(13)の遺書には、「部活で仲良くしていた子に無視されたりしたのは、悲しかったし辛かった」、「誰も助けてくれなかった」などと、2017年9月から不登校になるまでの苦しい思いがつづられていた。

学校側は当時、「いじめはなかった」と結論づけていた。

陽菜さんの父・洋さんは、「(学校側から)わが校には悪い子はいないと断言されてしまって。先ないなと思ってしまうような対応でしたので」と話した。

八王子市教育委員会は、いじめがあったことを認め、第3者委員会を設置し、自殺との因果関係について調査する方針。

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