5日NY市場 反発して取引終える

11/06 09:02
週明け5日のニューヨーク株式市場は、反発して取引を終えた。

5日は、アメリカの長期金利の上昇が一服し、幅広い銘柄が買われた。

ただ、アメリカの中間選挙の投開票を翌日に控え、様子見ムードが強く、上値の重い展開となった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の週末の終値より190ドル87セント高い、2万5,461ドル70セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数は、28.14ポイント下げて、7,328.85だった。

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