孫正義会長 記者殺害に「強い遺憾」 皇太子に懸念伝える

11/05 19:08
サウジアラビアと投資分野で協力関係にあるソフトバンクグループの孫会長が、記者殺害に「強い遺憾の意」。

ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長は、「決してあってはならない、大変悲惨な事件だと認識している」と述べた。

ソフトバンクグループの孫会長は、5日の決算会見で、サウジアラビア人記者が殺害された事件について、ムハンマド皇太子に、直接懸念を伝えたことを明らかにしたうえで、「真相解明と、責任ある説明がなされることを願う」と述べた。

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