5日東京株終値 344円安と大幅反落 2万1,898円99銭

11/05 16:25
5日の東京株式市場は、2日より、344円67銭安い、2万1,898円99銭で取引を終えた。
5日の取引について、丸三証券・山城直城氏の解説です。

週明け5日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅反落し、前週末比344円安の2万1,898円で取引を終えた。

前週末に、2018年2番目の上げ幅を記録していたことに加え、前週末の米国株式市場で、米中貿易交渉の先行きについて楽観ムードが後退したことを受け、売りが優勢となった。

10月の米雇用統計を受け、米長期金利が3.2%台まで上昇したことや、アジアの株式市場が軒並み下落したことも、買いを手控える動きにつながった。

一方、東証マザーズ指数が続伸するなど、小型株には押し目買いを拾う動きが出たことで、上昇する銘柄も一定程度見られた。

6日に実施される米中間選挙の投開票を控えて、一方的なポジションを形成しにくい中で、当面は、米中貿易交渉についてのニュースで相場が上下する展開が想定される。

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