NHKメール誤送信 総務相“強い懸念”「自覚持ってやっていただきたい」

11/04 01:31
NHK札幌放送局が、オウム真理教の後継団体・アレフに、住民のインタビューに関するメールを誤って送信した問題について、石田総務相は強い懸念を示した。

石田総務相は、「本当に遺憾なことだと思っている。きちっと自覚を持ってやっていただきたい」と述べた。

この問題は、NHK札幌放送局のディレクターが1日、アレフの施設周辺で行った住民インタビューの音声ファイルをダウンロードできるメールを、誤ってアレフ側にも送信したもの。

NHKは、すぐに誤送信に気づいたが、翌日になって、ようやくファイルを開けない措置をとった。

北海道を訪問していた石田総務相は、強い懸念を示したうえで、NHKの今後の対応を見守る考えを示した。

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