外国人材 初年度4万人受け入れ 5年で25万人程度

11/03 12:26
外国からの労働者受け入れ拡充のため、政府が、2019年4月から導入を目指している新しい在留資格をめぐり、最初の1年間に4万人、5年間で25万人程度の外国人労働者を受け入れる方針であることがわかった。

政府は、外国人労働者の受け入れを拡大するために、特定技能などを盛り込んだ新しい在留資格制度を、2019年4月から導入することを目指している。

受け入れ対象となる14業種すべてをあわせると、最初の1年間に4万人程度、5年間で25万人程度の外国人労働者を受け入れることになる見通しだという。

法案は、来週にも審議入りし、政府は、今の国会での成立を目指している。

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