米国、イラン原油禁輸 “日本など除外”の見通し

11/03 07:24
アメリカ・トランプ政権は、イランへの新たな経済制裁を11月5日に発動するが、日本を含む8カ国については、一時的にイランからの原油の輸入を認める見通しを明らかにした。

トランプ大統領は、「非常に深刻な制裁となる。イランは大打撃を受ける」と述べた。

アメリカ政府は2日、イランとの核合意離脱にともない、原油の輸入禁止を柱とする経済制裁の第2弾を11月5日に発動すると発表した。

トランプ政権は、イランから原油の輸入を続ける国にも制裁を科す構えだが、8カ国については一時的に輸入を認める方針を示した。

対象となる国は5日に発表されるが、アメリカのメディア「ブルームバーグ」は、日本をはじめ、中国、韓国などが含まれると伝えている。

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