日立化成 不正は国内の全事業所で

11/02 19:52
不正は、国内のすべての事業所で行われていたと発表した。

日立製作所グループの化学メーカー、日立化成は、これまで産業用鉛電池や半導体部品の検査データの改ざんを公表していたが、新たに、自動車用の電池部品などでも、顧客と取り決めた検査を行わず、検査データを改ざんしていたことを明らかにした。

また、検査の不正は、国内全ての事業所で、少なくとも5年以上にわたり、行われていたという。

日立化成では、2018年6月にも、鉛蓄電池でのデータ改ざんを発表していて、今回の不正発覚により、対象となった製品が納入された取引先は、およそ2,400社にのぼっている。

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