パイロットなどの飲酒...規制強化へ 国の統一基準を策定する方針

11/02 15:08
国土交通省は、パイロットなど航空乗務員に対する、飲酒に関する統一基準などを、国として設ける方針。

石井国交相は、「航空安全に対する国民の信頼を損ないかねないものであり、誠に遺憾です」と述べた。

石井国交相は会見で、「諸外国の飲酒に関する基準をふまえて基準強化を図る」と述べた。

日本航空のほかに、全日空でも10月、飲酒が原因で飛行機の出発が遅れた。

日本の航空法では、飲酒の影響がある場合の乗務は禁止されているが、アルコール検査の基準は、航空会社がそれぞれ定めているため、国交省は今後、国の統一的な基準を設け、安全対策を強化するとしている。

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