小池都知事 イギリス訪問 2012ロンドン大会施設視察

11/02 06:28
イギリスを訪問した東京都の小池知事は1日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック後の施設利用に生かすため、2012年ロンドン大会の会場を視察した。

小池都知事は、「後から外して使いやすくして、サステイナビリティ、持続可能性を元々考えていた1つの例だと思う」と述べた。

小池知事は、2012年のロンドン大会の競技施設などを視察後、東京大会後の施設も、都民に使いやすくしていきたいと強調した。

東京都は、大会経費として6,000億円と、施設のバリアフリー化などオリンピック関連経費として8,100億円を負担する。

都は、選手村を大会後、マンションとして活用し、保育施設や商業施設などと一体となったエリアとして開発していくが、都内に点在するほかの施設も含め、どう採算を取っていくのか、小池知事の手腕が問われる。

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