年賀状にスマホ使った新キャンペーン 販売減少に一手

11/02 00:13
平成最後の年賀はがきに、スマホを使ったキャンペーン。

平成最後となる、2019年の年賀はがきの販売が、1日から全国一斉に始まり、都内で記念のセレモニーが行われた。

例年1回となっているお年玉くじの抽選は、2回行われるほか、例年10万円の1等賞品が、30万円に増額された。

また、当初の発行枚数が24億枚余りで、年々販売が減少する現状に歯止めをかけようと、日本郵便は、スマホを使ったキャンペーンを始めた。

スマートフォンのアプリで名刺を読み取ることで、年賀状を作成し、郵送することができるもので、若い世代を取り込みたいとしている。

日本郵便デジタルビジネス戦略部・西村哲担当部長は、「1枚でも多く増やしていくための、もっと新しい形を作っていきたい」と語った。

年賀はがきの受け付けは、12月15日から始まる。

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