JALパイロットを英当局が逮捕 乗務前に基準超すアルコール

11/01 23:50
日本航空のパイロットが、乗務直前に規定の9倍以上のアルコールが検出されたとして、イギリスの警察に逮捕されたことがわかった。

パイロットは、乗務前日、大量の酒を飲んでいた。

日本航空・進俊則取締役専務執行役員は、「飲酒により、大変深刻な法令違反が発覚した。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

イギリスの警察当局に逮捕されたのは、10月28日にロンドン発羽田行きに乗務する予定だった42歳の副操縦士で、規定値の9倍以上のアルコールが検出されたという。

副操縦士は、乗務前日の夜にワインを1.5リットル以上、ビールを1.8リットル以上飲んだと話しているという。

警察の検査の前に日本航空が実施したアルコール検査では、副操縦士が飲酒していたことが確認できなかったという。

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