皇后さまが「せきぜんそく」

11/01 19:33
皇后さまは、せきが1カ月近く続いていることから、「せきぜんそく」と診断され、治療を受けていることが明らかになった。

皇后さまは、10月初めに風邪の症状のため、一部の公務を取りやめ、その後はせきが続く中、皇居内外での行事に臨み、10月末には、最後の三大行幸啓となる高知県での「海づくり大会」に出席された。

宮内庁によると、この間、およそ1カ月にわたり、せきが続いていて、医師が「せきぜんそく」と診断したという。

「せきぜんそく」は、乾いたせきが長期間続くもので、投薬などの治療により少し治まっているものの、日中には熱も出ていることから、今後は、治療を受けながら行事への出席を続けられるという。

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