サウジ記者は「窒息死」発表 遺体 切断して処分

11/01 17:51
トルコでサウジアラビア人記者が殺害された事件で、トルコの検察当局は、記者が首を絞められ殺害され、遺体は切断して処分されたことを公式に発表した。

10月2日、ジャマル・カショギ記者が、サウジアラビア総領事館で殺害された事件について、トルコ検察は、サウジの検察幹部と10月31日まで協議を行い、声明を発表した。

それによると、カショギ氏は、総領事館に入った直後に首を絞められて窒息死し、遺体は切断されたあとに処分されたとしている。

トルコ検察が、殺害の経緯を発表するのは初めて。

サウジ検察は、トルコ検察をサウジに招き、合同で捜査することを提案したということだが、トルコ側は先に捜査状況を明らかにすることで、サウジ側に圧力をかける狙いがあるものとみられる。

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