時代を彩ったなつかしの品々 平成最後の福袋

10/31 12:33
2018年も、残すところ2カ月。「平成最後のお正月」と銘打った2019年の福袋が、百貨店でお披露目された。

平成を振り返るこの福袋は、バブル時代をイメージし、リムジンに乗って、高級レストランの食事などが楽しめるもの(54万円 税込み)。

このほか、平成の間に流行したスイーツのティラミスやカヌレなどを詰めた福袋も並んだ(各2,019円 税込み)。

一方、人生100年時代を見据え、睡眠計測機つきのベッドや枕で、快適な睡眠を目指す福袋が登場(20万1,900円 税込み)。

2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップを記念してつくられた黄金のボールなどが手に入る福袋(3,100万円 税込み)をはじめ、平成の次の時代を象徴する商品もそろった。

高島屋・永井清女宣伝部次長は、「増税が10月にございますので、その前の最後の福袋ということになりますので、より多くのお客さまが、お買い求めいただけるのではないかなと期待しております」と語った。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング