渋谷センター街に制服警察官 ハロウィーン本番で厳重警備

10/31 12:20
ハロウィーン当日の31日、警視庁は、東京・渋谷センター街付近で厳重な警備態勢を敷く方針。

警視庁は、制服姿の警察官を多く配備し、警察官の姿を見せることで、騒ぎを未然に防ぐ「見せる警備」を展開する。

東京・渋谷のセンター街では、軽トラックが群集に横転させられたほか、これまでに、暴行事件や痴漢、盗撮などで、逮捕者が6人出ている。

この状況に、渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長(77)は、憤りをあらわにしている。

小野寿幸理事長は、「(マナーを守らない人に対し)若者のやりたい放題の暴動化してますよね。ハロウィーンじゃなくて、“変態仮装”だと」、「夕方5時ぐらいから状況を判断して、閉める店、あるいは、けさから閉店するっていう話も出てる店もあります」などと語った。

こうした中、ドン・キホーテと大手コンビニ3社は、渋谷駅周辺の店舗で、冷蔵の瓶入りのアルコール飲料の販売を自粛する。

酒に酔って、瓶を割ったりするケースが相次いでいることをふまえた渋谷区の要請を受けたもの。

ドン・キホーテの店舗では、31日午前0時から販売を自粛しているほか、セブン-イレブンの5店舗、ファミリーマートとローソンのそれぞれ6店舗で、31日午後6時から、11月1日午前6時まで販売を自粛する。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング