H2A「いぶき2号」載せまもなく発射 温室効果ガス観測へ

10/29 12:23
二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスの観測衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機が、まもなく、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。

打ち上げまで1時間余りとなった種子島上空は、青空が広がっている。

H2Aロケット40号機は、28日夜、整備組み立て棟から、およそ30分かけて発射地点に移動した。

今回、ロケットに搭載されているのは、二酸化炭素やメタンなど、地球全域の温室効果ガスの濃度を観測する衛星「いぶき2号」。

また今回は、アラブ首長国連邦が独自に開発した衛星も搭載することから、現地メディアも種子島入りしている。

H2Aロケット40号機は、午後1時8分に種子島宇宙センターから打ち上げ予定。

(鹿児島テレビ) (鹿児島テレビ)

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