銃4丁所持し20分間乱射 米・ユダヤ教礼拝所襲撃男

10/29 12:15
アメリカ・ペンシルベニア州のユダヤ教礼拝所で17人が死傷した銃乱射事件で、容疑者の男が4丁の銃を所持し、およそ20分間にわたり、銃を乱射したことがわかった。

この事件は、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるユダヤ教の礼拝所で27日午前、ロバート・バウアーズ容疑者(46)が銃を乱射し、11人が死亡したほか、警察官4人を含む6人が負傷したもの。

捜査当局によると、バウアーズ容疑者は、半自動小銃1丁と拳銃3丁を持って礼拝所に侵入し、およそ20分間にわたり、銃を乱射した。

また、バウアーズ容疑者は「ユダヤ人を皆殺しにしたい」と供述していて、捜査当局は、単独で行った「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」とみて捜査している。

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