残る1頭のイノシシ捕獲に成功 16日ぶりに山へ

10/28 01:43
福岡・北九州市の砂防ダムに転落した、野生のイノシシの捕獲作戦が再開され、残る1頭の捕獲に成功した。

10月12日、北九州市門司区の砂防ダムで見つかった、野生のイノシシ2頭のうち、1頭は、26日に捕獲され、27日午前10時から、残る1頭の捕獲作戦が再開された。

イノシシは、おりの中のエサを気にしながらも、警戒心からか、なかなか中に入らなかったが、わな設置から2時間近くがたった次の瞬間、捕獲に成功。

捕獲成功後、おりをロープで引き上げ、職員が鉄柵を開けると、イノシシは、16日ぶりに山へ帰っていった。

県は、バリケードを設置するなど、イノシシが砂防ダムに侵入しないよう対策するとしている。

(テレビ西日本) (テレビ西日本)

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