出入国管理法改正案 自民法案了承は来週に

10/26 20:57
自民党は、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案について議論したが「移民政策とどう違うのか」と反対の声が相次ぎ、議論が紛糾している。

青山繁晴参院議員は「(外国人労働者受け入れ拡大に賛成・反対?)反対です」と述べた。

木村義雄参院議員は「偉い人が言ったからと、そんな説明を役所がしているようでは話にならない」と述べた。

自民党は26日、法務部会を開き、今国会での成立を目指している、人手不足を解消するため、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案について議論した。

この中では、新たに創設される在留資格について、条件次第では、外国人労働者が無期限で在留可能となることから、「移民政策と何が違うのか」といった反対の声が、保守系議員を中心に相次いだ。

そのため、法案の了承は、26日は見送られ、来週に持ち越しとなった。

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