女川原発1号機廃炉決定 34年経過 採算見込めず

10/26 06:29
東北電力は、停止中の女川原子力発電所1号機の廃炉を決定した。
理由として、安全対策工事の難しさと、採算が見込めないことなどを上げている。

東北電力の原田宏哉社長は25日午後、会見を開き、廃炉の理由について、「運転開始から34年が経過している1号機は、設計が古く、安全対策工事が難しいこと」、「出力も52万4,000kWと小さく、再稼働しても採算が見込めない」などを挙げた。

廃炉へは、およそ30年から40年かかるとされている。

(仙台放送) (仙台放送)

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