ムハンマド皇太子、自らの関与には触れず

10/25 19:37
記者殺害事件について、自らの関与には触れなかった。

サウジアラビアのムハンマド皇太子は、「卑劣な犯罪で、正当化できない」と述べた。

ジャマル・カショギ記者が殺害された事件について、サウジアラビアのムハンマド皇太子は、24日、「犯人を裁判所に送り罰を下す」と述べたが、取り沙汰されている自身の関与には、一切言及しなかった。

一方、ワシントンポストは、CIA(中央情報局)のハスペル長官がトルコを訪問した際、カショギ記者殺害時の音声記録を確認したと報じた。

また、関係筋の話として、音声記録は説得力があり、「サウジ政府に責任を負わせるべき」との圧力が、アメリカ政府にかかるだろうと伝えている。

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