前理事長・前学長が起訴内容否認へ 東京医科大 文科省汚職

10/25 13:14
文部科学省幹部に対する贈賄の罪で在宅起訴された、東京医科大学の前理事長と前学長が、今後の裁判で起訴内容を否認する意向であることがわかった。

東京医科大学 前理事長・臼井正彦被告は「(謝罪する気持ちは?)なんで謝罪なんてするのよ。大学全体で決めたことなんだから」と話した。

東京医科大の前理事長・臼井正彦被告は24日、女子の合格者数抑制について、「大学全体で決めた」と応えていた。

臼井被告と前学長の鈴木衛被告は、文科省前局長の佐野太被告から、私立大学の支援事業の選定で便宜を図ってもらう見返りに、佐野被告の息子を不正に合格させた罪に問われている。

臼井被告と鈴木被告は当初、容疑を認めていたことなどから、東京地検が逮捕を見送っていたが、関係者によると、2人は裁判では一転して、起訴内容を否認する意向だという。

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