衰弱イノシシ捕獲作戦へ ついに“方針”転換

10/25 12:11
野生のイノシシ2頭が、福岡・北九州市の砂防ダムから出られなくなって、25日で14日目。
福岡県は、25日午後にも捕獲作戦を行い、山に返す方針。

スロープの設置から一夜が明けたが、イノシシは脱出をしなかった。
そして2頭は、少し衰弱しているようにも見える。

身を寄せ合い、ぐったりとした様子の2頭。
このイノシシは、北九州市門司区にある砂防ダムに転落し、逃げられない状態になっていて、発見から25日で14日目になった。

砂防ダムを管理する福岡県は、24日にスロープを作り、イノシシが自力で脱出するのを待ったが、一夜が明けても2頭がスロープに上る様子はなく、今も砂防ダムに残っている。

このため、福岡県はイノシシを捕獲し、山に返す方針に転換し、専門家などと協議をしたあと、25日午後にも網などを使い、イノシシを捕獲する予定。

(テレビ西日本) (テレビ西日本)

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