「ナマハゲ」など無形文化遺産へ 各地の「来訪神」行事

10/25 00:38
秋田県の「男鹿(おが)のナマハゲ」など、神の使いが家々を訪れ、幸せをもたらすなどとされる、全国各地の伝統行事が、無形文化遺産に登録される見通しとなった。

UNESCO(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されるのは、ナマハゲのほかに、鹿児島県の「甑島(こしきじま)のトシドン」など、あわせて8つの県の10の伝統行事。

これらの行事は、「来訪神: 仮面・仮装の神々」として、2016年、一括して登録が申請され、24日、UNESCOの評価機関が、無形文化遺産に登録するよう勧告した。

11月26日から開かれる会議で、正式に登録が決まる見通し。

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