記者死亡「計画された殺人」 エルドアン大統領が声明

10/24 06:18
トルコにある総領事館でサウジアラビア人の記者が死亡した事件について、トルコのエルドアン大統領は23日、「計画された殺人だ」と明言した。

エルドアン大統領は演説で、サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏が死亡した前日から当日にかけて、事件に関与したとされる15人が分散してイスタンブール入りしたことや、総領事館の防犯カメラのハードディスクが事前に取り外されていたことを明らかにした。

そのうえで、「事件は計画されたものだ」と明言し、偶発的に死亡させたとするサウジ政府の見解を否定した。

一方、サルマン国王とムハンマド皇太子は23日、首都・リヤドの宮殿でカショギ氏の遺族と面会した。

両者の間に緊張がないことをアピールする狙いがあるとみられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング