【速報】サウジ記者殺害「計画された殺人」 トルコ大統領が声明

10/23 19:36
トルコにあるサウジアラビア総領事館で、ジャマル・カショギ記者が死亡した事件で、エルドアン大統領は日本時間23日午後、「計画された殺人だという明確な証拠がある」と断言した。

エルドアン大統領は、「この事件は、計画的な殺人だ。カショギ記者に偽装した人物が総領事館を出ていた」と述べた。

エルドアン大統領は、日本時間23日午後6時すぎ、首都・アンカラの議会で演説し、カショギ記者の死亡について、「計画された殺人だという明確な証拠がある。これは政治的な殺人だ」と述べ、裁判をトルコで行うべきだと明言した。

エルドアン大統領によると、カショギ記者が死亡した前日の10月1日に、サウジアラビアから3人の人物がイスタンブール入りし、近郊の森を視察。
また、総領事館の防犯カメラが取り外されていたことなどから、計画された殺人だとの見方を示した。

エルドアン大統領はまた、「トルコ政府が責任を持って捜査する。あらゆる方法で真相を明らかにする」と強調し、「すべての責任者を罰する」と述べている。

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