“リニア談合”事件で「罰金」判決 「大林組」と「清水建設」

10/22 18:10
リニア中央新幹線の工事をめぐる談合事件で、大手ゼネコンの大林組と清水建設に罰金判決。

大林組と清水建設は、大成建設、鹿島建設とともに、リニア中央新幹線・品川駅などの工事で談合した独占禁止法違反の罪に問われている。

22日の判決で、東京地裁は、4社の談合を認定したうえで、「業界トップの一角を占める両社が、国家的プロジェクトで違法な受注調整をしたもので、社会に与えた影響は大きい」として、大林組に罰金2億円を、清水建設に罰金1億8,000万円をそれぞれ言い渡した。

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