新築・リフォームに「ポイント」を検討 2019年10月 消費増税で

10/22 12:37
2019年10月の消費税増税にともなう景気対策で、政府は、住宅の新築やリフォームで、ポイントがもらえる仕組みを導入する検討に入った。

過去に実施された住宅エコポイント制度では、一定の省エネ基準などを満たした住宅の新築やリフォームにより、ポイントが発行され、商品券やプリペイドカードなどと交換することができた。

政府は、この仕組みを参考にして、増税にあわせてポイント制度を導入する案について、対象となる住宅や改築の条件などを含め、検討を行う。

このほか、消費税増税にともなう住宅購入支援策では、住宅ローン減税や購入費の一部を補助する給付金の拡充が検討される。

一方、キャッシュレス決済で、2%分をポイント還元する仕組みをめぐる調整も始まっている。

クレジットカード決済では、中小の小売店が4〜5%の手数料を負担するケースが多いとされているが、政府は、店側の負担を抑えるため、カード会社が店から受け取る手数料率に上限の設定を要請する案を検討していて、3%台とすることを軸に調整を始めている。

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