遺族が再発防止を訴え バレーボール男子部員自殺

10/20 07:38
バレーボールの強豪校、岩手県立不来方(こずかた)高校の男子バレー部員が自殺した問題で、遺族が、文部科学省とスポーツ庁に、暴力や暴言の根絶へ全国調査と再発防止を要請した。

亡くなった新谷翼さんの父親・聡さんは、息子の翼さんが残した遺書の内容と県教育委員会の調査でわかった男性顧問の「お前のせいで負けた」などのパワハラ発言が、自殺の原因と考えている。

そのうえで、新谷さんは、岩手の教育界の現状を変えてほしいと、文科省とスポーツ庁に暴力根絶に向けた全国調査と再発防止策を要請した。

文科省とスポーツ庁の担当者は、暴力・暴言はあってはならないことということを基本として対応したいと答えたという。

(岩手めんこいテレビ) (岩手めんこいテレビ)

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