公開 マンハッタンに高層ビル 日系企業で最大規模

10/19 16:11
アメリカ・ニューヨークのマンハッタンで、日系企業が手掛けたものとしては過去最大規模とされる、地上51階建ての高層ビルが完成し、18日、報道陣に公開された。

「55ハドソンヤード」は、三井不動産がマンハッタンで開発を手掛けたオフィスビルで、日系企業によるマンハッタンでのオフィスビル開発としては、過去最大規模とされ、事業費はおよそ1,500億円にのぼる。

このビルがある「ハドソンヤード」と呼ばれる地域は、民間による開発としては、アメリカでも最大規模の延べ床面積で、最終的にはオフィスビルのほか、高級ホテルや賃貸住宅、学校などが建設される予定。

「55ハドソンヤード」は、11月末から入居が始まるという。

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