改ざん装置、埼玉県内の病院でも

10/17 20:00
建物の免震装置を製造するKYBが性能検査データを改ざんしていた問題で、埼玉県内の病院で、データが改ざんされた装置が使われていたことがわかった。

埼玉県によると、検査データが改ざんされた免震ダンパーが使われていたのは、埼玉県立がんセンター。

埼玉県がKYBの子会社「カヤバシステムマシナリー」に問い合わせたところ、不正があったことがわかったということだが、いくつの装置が改ざんされたものかは、わかっていない。

埼玉県は今後、KYBに説明を求める方針。

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