仙谷由人元官房長官が死去 72歳 肺がんで...

10/16 15:47
民主党政権で官房長官を務めた仙谷由人元衆議院議員が10月11日、肺がんのため亡くなった。
72歳だった。

仙谷氏は徳島県出身で、1990年の衆議院選挙で初当選し、2009年に当時の民主党政権が誕生した際には、行革刷新担当相を務め、いわゆる「事業仕分け」などに取り組んだ。

その後の菅内閣では、内閣官房長官として、沖縄県の尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件に対応したほか、「影の総理」などと呼ばれ、政界に強い影響力を及ぼした。

その後、2014年の衆院選には出馬せず政界を引退し、10月11日、東京都内で肺がんのため亡くなった。
72歳だった。

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