NY株式市場続落 500ドル以上値を下げる

10/12 06:05
11日のニューヨーク株式市場は、長期金利の上昇などの影響により、ダウ平均株価は3日続落し、500ドル以上値を下げて取引を終えた。

前日に831ドル下落したニューヨーク株式市場は、11日も長期金利上昇への警戒感や米中貿易摩擦への懸念などが続き、幅広い銘柄で売り注文が相次いだ。

買戻しも見られたものの、不安定な動きは続き、一時700ドル近く下げる場面もあった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前日の終値より、545ドル91セント安い、2万5,052ドル83セントで取引を終えた。

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