“低い高度”で都心上空飛行 エールフランス機

10/11 18:52
エールフランス機が、通常よりも低い高度で、皇居など都心の上空を飛行していたことがわかった。

国交省によると、8日午後11時すぎ、羽田空港から北向きに離陸したパリ行きのエールフランス機は、本来は東京湾上空で旋回するところを、そのまま北上し、都心の上空を飛行した。

皇居上空での高度は、およそ1,400メートルで、通常の飛行高度よりも低かったという。

国交省担当者は、「決められたルートは、ほぼ自動操縦で飛行できるのに、今回のようなルートを外れる事態は聞いたことがない」としていて、エールフランス側に報告を求めている。

エールフランスの日本支社は、「そういった事実の報告は受けていない」としている。

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