「ノーベル賞」本庶氏、文科省へ 柴山大臣と面会

10/11 11:58
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学の本庶佑特別教授(76)が、11日午前、文部科学省を表敬訪問した。

本庶特別教授は、「生命科学は非常にわかりにくい。わからないところから、とんでもないことが出てくる」と話した。

本庶特別教授は11日午前、柴山文部科学相と面会し、科研費など、継続した財政支援を求めた。

本庶特別教授は、「PD-1」という免疫をつかさどる細胞にある新たな物質を発見し、これが、免疫が働くのを抑えるブレーキの役割を果たしていることを突き止めた。

この発見により、がんに対して免疫が働くようにする新たな治療薬「オプジーボ」の開発などに貢献した。

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