渋滞にボヤも...世紀の船出 豊洲市場開場

10/11 11:52
東京・豊洲市場が11日、オープンした。
土壌汚染問題で、予定からおよそ2年遅れの開場となったが、活気あふれる初競りなどが行われ、早朝からにぎわいを見せた。

11日午前4時すぎの東京・豊洲市場前。
初競りが始まる前、市場の中に入ろうとするトラックなどが何台も連なり、渋滞が発生。

また、市場の中で、ターレ1台から出火し、一時、ものものしい雰囲気に。
そんな中、午前5時半にマグロの初競りがスタート。

青森・三厩産の214kgのマグロが、428万円で競り落とされた。

築地に劣らない熱気は、仲卸売場にも。
築地名物の小型運搬車ターレは、こちらでも活躍。
店と店の間を行き来する。

初日の11日は、ターレに女性が接触する事故もあったが、大きなトラブルもなく、営業が始まった。

山治・山崎康弘社長は、「(競り場は)僕たちが思っていたより狭い。もっと広いのかと思っていた。なんとか魅力ある市場にするしかない。そしたら、(お客さんも)来てくれるはずなので頑張ります」と話した。

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