金足農 吉田投手がプロ入り宣言「どのチームでも努力したい」

10/11 00:17
夏の甲子園で活躍したあの投手が、プロ志望届を提出。

「秋田県立金足農業高等学校・野球部3年、吉田輝星と申します。甲子園が終わってから、たくさんの方々と話し合い、本日午前、プロ野球志望届を提出いたしました」

甲子園100回目の夏、平成最後の夏。
それはまさに、鮮烈だった。

一大旋風が、日本列島に吹き荒れた。

金足農業・吉田輝星投手(17)。

ほれぼれするほどの真っ向勝負で、次々と強豪校を抑え込んだ。

決勝で、大阪桐蔭に敗れはしたものの、平成最後の怪物が100回目の夏を彩った。

そして10日、プロ志望届を提出した吉田投手。

大学進学が有力視されていた中での決断には、どんな思いがあったのか。

吉田投手は「1つ、決定的な理由があったというわけではなく、今まで経験した全国大会以上の舞台で戦ってきた1戦1戦で、少しずつ、気持ちが変わっていきました。幼いころからの夢だったプロ野球選手になりたいっていう思いが、一番強かったです」と話した。

甲子園で手にした自信を引っさげて、プロの世界に飛び込む吉田投手。

その先に見据える未来とは。

吉田投手は「U18で日の丸を初めて背負わせてもらって、その時にいいピッチングがあまりできなかったので、もう1回、日の丸を背負って、次はしっかり、そういう場で勝てるようなピッチャーになりたいと思います」と話した。

運命のドラフトは、10月25日。
平成最後の怪物は、プロの世界でどんな活躍を見せるのか。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング