エアビー「自社のみ掲載」見直し 公取委は調査終了

10/11 00:14
独占禁止法の疑いで調査を受けていた、民泊仲介サイト大手の「エアビーアンドビー」社が、改善措置を取る方針を決めたことを受け、公正取引委員会は10日、調査を終了することを発表した。

エアビーアンドビー社は、物件の管理や予約を代行する、およそ100社の契約業者のうち、6社に対し、2017年6月以降、他社の仲介サイトに物件情報を載せないよう求めていた。

公正取引委員会は、こうした行為が独占禁止法違反にあたる疑いがあるとし、立ち入り検査などを行ってきたが、エアビーアンドビー社が契約内容を見直し、改善措置を取る方針を明確にしたことから調査終了を決めたという。

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