ロ「北の利益を考慮すべき」と発言 中朝ロが緊密連携

10/10 11:41
2回目の米朝首脳会談の調整が進む中、モスクワを訪問している北朝鮮の外務次官は9日、ロシアや中国と外務次官級協議を行い、朝鮮半島問題で緊密に連携することを確認した。

北朝鮮外務省で、アメリカとの交渉を担当する崔善姫(チェ・ソンヒ)次官は、モスクワで、北朝鮮の後ろ盾となっているロシアのモルグロフ外務次官、中国の孔鉉佑外務次官と協議を行った。

3者による協議はおよそ2時間半行われ、終了後、モルグロフ氏は、ロシア・中国・北朝鮮が、朝鮮半島問題で緊密に連携することを確認したと述べた。

モルグロフ氏はまた、朝鮮半島問題の解決には、「北朝鮮の安全が確実に保証され、利益が十分に考慮されるべき」との立場をあらためて示したうえで、ロシアが積極的に関わる姿勢を示した。

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