9日のNY株 反落して取引終える

10/10 09:06
9日のニューヨーク株式市場は、反落して取引を終えた。

9日は、世界経済の先行きに対する懸念に加え、アメリカの長期金利の上昇への警戒感も相場の重しとなった。

ただ、原油高を好感しエネルギー株が上昇したため、下げ幅は抑えられた。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日より、56ドル21セント安い、2万6,430ドル57セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数は、7,738.02と、4営業日ぶりに反発した。

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