ミャンマーの民主化支援表明 安倍 スー・チー会談

10/09 20:29
安倍首相は9日夕方、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と都内で会談し、ミャンマーの民主化を支援する考えを表明した。

安倍首相は、「民主的な国づくりの努力を、官民挙げて最大限協力して支援する」と述べた。

安倍首相は、9日に行われた東南アジアのメコン川流域の5カ国との首脳会議に続き、ミャンマーのスー・チー氏と東京の迎賓館で会談した。

この中で安倍首相は、ミャンマーから隣国に逃れたイスラム系少数民族のロヒンギャをめぐる問題について、スー・チー氏の取り組みを評価したうえで、「ミャンマー政府による問題の解決に向けた取り組みを支えていく」と表明した。

現地で住宅建設などの環境整備や、給水分野での支援を行っていくという。

さらに両首脳は、日本人観光客がミャンマーに渡航する際のビザが、10月から不要になったことにも触れ、観光分野でも交流を拡大させることを確認した。

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